定年からの株式用語

始めよう定年からの株式勉強では、難しい言葉はありません。 いざ株取引を始めようと思っても、チンプンカンプンな難しい言葉が並んでいると そこで挫折しそうになります。 そうならないためにも、始めよう定年からの株式勉強では株取引はこうすれば勝てるんだ! という感じになるように、やる気の出る株式用語を用意しました。 どうぞゆっくりご覧になりやる気満々になってください。

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株式用語た行

株式用語〜

大納会(だいのうかい)

1年で最後の取引日
株式市場の仕事納めといった感じです。しかも午前で終わるため多くの人は昼から飲みに行っているみたいです。

大発会(だいはっかい)

1年の最初の取引日
株式市場の仕事始めですね!この大発会も午前で終わるためお昼から飲みに行く業界人が多いみたいです。ご祝儀相場とも言われ株価が高くなることが多いようです。

高値(たかね)

最も高い値段
高値にも1日と、数ヶ月の直近高値,、1年の年初高値、上場後の上場来高値とあります。

タコ配(タコ配)

配当を出せないのに身を削って配当すること
イメージを上げるための策なので配当があったから安心していると倒産ということもあります。このような企業の銘柄は避けるのが無難です。

ダボハゼ投資家(だぼはぜとうしか)

どんな銘柄にも手を出す人
株価が動いていればどんな銘柄を売買する投資家です。あれこれ手を出さないのが勝てる秘訣?

チャート(ちゃーと)

株価の動きをグラフにしたもの
チャートには大きく分けて時系列チャートと非時系列チャートがあります。 株を売買する時に転換期などを知るために役立ちます。

調整(ちょうせい)

一定の値幅で上下していること
株価が上がるために上下しながら上がっていくことが必要になります。

提灯(ちょうちん)

仕手株に手を出す一般投資家
株価を上げるために仕込んだ株に群がってくる一般投資家のことです。損をするだけのイメージがありますが、 うまく買えば大儲けすることあります。

突っ込み(つっこみ)

株価が急落すること
株価が急落した時の出来高が高ければ、上がる可能性もあるので買いのチャンスになります。

強気・弱気(つよき・よわき)

上がりそうな勢いと下がりそうな雰囲気
このような状態はあまり長く続かないのでニュースなどに左右されないことです。

強含み(つよぶくみ)

さらに上昇する雰囲気
大きく上がることはありませんが、少しづつ上昇し今後もあがるだろうと感じられるときです。

出合い注文(であいちゅうもん)

期間を決め売買が成立するまで注文を出すこと
自分が決めた株価になったら売買できるので毎日株価を気にする必要がなくなります。

デイトレ(でいとれ)

1日で売買を終わらせること
下がっている株を買い利益がでたらその日売ることで、次の日に持ち越さないことです。

出来高(できだか)

売買が成立した量
売り注文も買い注文もすべて含めたもの思いがちですが、売りと買いが1セットになっているの量が出来高です。

手仕舞い(てじまい)

持ち株を売買して利益、損失を確定すること
主に信用取引で使いますが、簡単に持ち株を売ったと認識すればいいと思います。

出直り(でなおり)

下がっていた株価が上がること
一度下がった株価が反発して確実に上がって行くことです。

手控え(てびかえ)

株価がどちらに動くかわからないので売買を控えること
株価が上がるのか下がるのかわからない状態なので売買を控えている状況です。

動意(どうい)

株価が動き出す気配
取引がなかったのに少しづつ取引が増え株価が上がっていく様子です。これから上がる可能性を秘めているので買いのチャンスになります。

突飛高・突飛安(とっぴだか・とっぴやす)

株価が急上昇すること
上がる材料がないのに急騰するのは一時的なものが多いので高い値段で買わないように注意しましょう。

独歩高・独歩安(どっぽだか・どっぽやす)

相場全体は安くても値上がりする銘柄
全体が安いのに上がっている銘柄には注目です。逆に相場が上がっているのに下がっている銘柄は避けたほうが無難です。




株取引に慣れよう

いざ株取引を始めようと思ってもどういう風にすればよいのかわからないと思います。
・いきなり始めるのもちょっと・・・。
・クリックを間違えてとんでもないことになったらどうしよう。
・資金いくらいるのだろう?手数料はいったいくらなの?
・どこの証券会社がいいのかな?
不安やわからないことがたくさんあります。
そういう方のために株取引の
証券会社の徹底比較 ご用意していますのでどうぞ。




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