定年からの株式用語

始めよう定年からの株式勉強では、難しい言葉はありません。 いざ株取引を始めようと思っても、チンプンカンプンな難しい言葉が並んでいると そこで挫折しそうになります。 そうならないためにも、始めよう定年からの株式勉強では株取引はこうすれば勝てるんだ! という感じになるように、やる気の出る株式用語を用意しました。 どうぞゆっくりご覧になりやる気満々になってください。

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株式用語あ行

株式用語〜・え・

青天井(あおてんじょう)

株価がこのままどこまでも上昇しそうな勢い
雲の下は雨だけど、雲を突き抜けるとキレイな青空が広がってどこまでも行けそうに思えるところからできた言葉です。

煽る(あおる)

株を大量に買ったり、噂を流して株価を吊り上げること
資金を持っている株主が、持ち株を売って利益を得るために使います。 一般投資家に株価が上がったから買い時と思わせるためです。

灰汁抜け(あくぬけ)

会社の業績など悪い材料がすべてなくなり株価の下落が止まること。
本当に下げ止まりなのか、一時的なものなのか判断は難しいもの。そういう時は出来高(売買量)を見て判断しましょう。 出来高が多いということは買う人も売る人も多いことになります。 逆に少ない場合は、みんな様子を見て売買のタイミングを狙っている状態かもしれません。

悪目買い(あくめがい)

〜株価が下がっている時に買うこと
株価が下がると心配になって誰でも利益があるうちに、これ以上損をしないためにと思って株を売ることになります。 あえて株価が下がっている時に買うことです。勇気が必要ですよね!でも、株で勝つための必勝法でもあります。 『あの時買っておけば・・・・』と誰でも思います。

上げ足(あげあし)

株価がいい調子であがっていること
1日、1日の株価は大きく上昇しなくても1ヵ月、半年で見ると確実に上昇していることです。 のんびりと株価が上がって行くのを見る楽しみがあります。一喜一憂せずに心にゆとりを持つことが大切です。

味付け買い(あじつけがい)

相場を盛り上げるために買い注文を出すこと
味付け買いの味とは、相場の雰囲気のことで静かな相場を味を付けてにぎやかにする意味です。 味付け買いをする人は証券会社やプロの投資家の人たちで、株の売買で相場を盛り上げたいために人を呼び込むことです。

足取り(あしどり)

過去の株価の動き
よく刑事ドラマで『犯人の足取りを追え』とありますよね!それと同じで、今まで株の値段がどのように上下したかを見ることです。

当たり屋(あたりや)

株価が上がる、下がると予想が当たる人
百発百中の人はいませんが、なぜか予想がずばり当たる人がたまにいますよね!そういう人を見つけたらついて行くとご利益があるかも。

甘い(あまい)

株価が下がり気味なこと
株価が上昇して終わる頃に少し下がって終わるとき使います。次の日は株式市場開始から株価が下がるかも?

あや押し(あやおし)

株価が上がっている途中に少し下がること
上り調子だった株が下がったため、今度は下がると思い売ってしまうとそこからまた上がってもっと稼げたのに!と思うことも。

あや戻し(あやもどし)

株価が下がっている途中に少し上がること
下がっていた株価が上がったので買ったら、そこからまた下がりだして損をしてしまうことも。

歩み(あゆみ)

1日の株価の動き
足取りと同じような意味になります。1日に上がったり下がったりする動きです。

安定株主(あんていかぶぬし)

〜株式を長期に保有する株主
目先の株価に左右されることなく長期にわたって持ち続ける人です。

板(いた)

売り注文、買い注文の状況
この売買の状況が理解できるようになると、売り注文と買い注文どちらが優勢かわかるので売買の判断のひとつになります。

一段高(いちだんだか)

上がっていた株価がさらに上昇すること
もう上がらないと思っていたらさらに株価が上がったこと。この一段高に決まった基準はないので人それぞれのです。

一段安(いちだんやす)

下がっていた株価が下落したこと
もう下がらないと思っていたらさらに株価が下がること。この一段安に決まった基準はないので人それぞれです。

往って来い(いってこい)

上がっていた株が急に元の株価に戻ること
株価が上がっているのでその調子で行け〜と思っていたら急に下がって買った株価に戻ること。 欲張らずにきちんと利益は確保しましょう。

一服(いっぷく)

株価のあまり動かなくなること
上がっていた株価や下がっていた株価が横ばいや少し上下することで、常に上げ調子、下げ調子ということはありません。

嫌気(いやけ)

株価に影響する悪材料が嫌になること
業績が悪化しました、利益の下方修正など株価の下がる材料が嫌になり株に対して悲観的になること。

インサイダー取引(いんさいだーとりひき)

企業内部の情報を基に取引すること
よくニュースで聞く言葉です。株価が前もって上がるか下がるかわかるので必ず利益を得ることができます。 この取引は違法になります。

薄商い(うすあきない)

株の売買が少なく、相場が静かな状態
商いと出来高は同じことです。今でこそ個人投資家が増え1日の商いが10億、20億となりましたが 以前は1億、2億程度の商いでした。

売り上がり(うりあがり)

上がった株を少しずつ売ること
10円上がったから持ち株を少し売る、15円上がったから少し売るといった感じです。しかし人は欲深いもので まだ上がると思ってそのまま持ち続けてしまい、売り時を逃してしまうことがあります。これも勝つ秘訣です。

上値(うわね)

現在の株価より高い値段
株価が上がり続けもっと高い値段がつきそうなときに良く使う言葉です。

大株主(おおかぶぬし)

持ち株比率が高い株主
はっきりした定義はありませんが、上位7名が大株主とされています。

大引け(おおびけ)

取引の終わる午後3時のこと
1日の終わりに付いた株価でその値段のことを大引け、引け値、終値と言います。

お化粧買い(おけしょうがい)

自社保有株の評価額を上げるために決算期に買い注文をすること
自社株の株価が上がれば、会社の資産を増やし企業価値を高まります。そのため決算月の3月に一番多く行われます。
1株1,000円×1,000株(自社保有株)=1,000,000円(企業価値)
1株1,200円×1,100株(自社保有株)=1,320,000円(企業価値)
最近ではドッレッシング買いと言っています。

押し目(おしめ)

上がり続けている株価が一時的に下がることb
上がり続けている株価が一時的に下がり、そこからまた上がると思い買うことを押し目買いと言います。 押し目と思ったらそのまま下がるということも。

重い(おもい)

上がりそうで上がらない株価
100円,200円,300円と上がってきてその株価からなかなか上がらない状態で、その300円が上から抑えられているている感じです。しかし、その300円を越えると一気に上昇することが期待できます。

織り込み済み(おりこみずみ)

株価を左右する材料に株価に含まれていること
良い材料が出たら上がっている株価、悪い材料が出たら下がっている株価。 良い材料が出ているのに上がっていなければ、株を買う絶好のチャンスかもしれません。

終値(おわりね)

1日の終わりの値段
1日に終わりに付いた株価で、ほかに大引け、引け値と言います。




株取引に慣れよう

いざ株取引を始めようと思ってもどういう風にすればよいのかわからないと思います。
・いきなり始めるのもちょっと・・・。
・クリックを間違えてとんでもないことになったらどうしよう。
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