髪の正しいタオルドライ

髪が濡れたままだと、キューティクルが開いた状態なので
とっても傷つきやすくなっています。

それに、雑菌が繁殖しやすく頭がかゆくなったり、
ニオイ、フケ、抜け毛、切れ毛の原因
になることもありますので
髪はしっかり乾かしましょうね!

髪が濡れたまま寝るなんてもってのほかですよ!!


それでは、抜け毛や切れ毛、フケ、頭皮のかゆみを防ぐためにも
正しい髪の乾かし方をしていきましょう!


まずは、乾いたタオルで地肌をもむように拭きます。
そして、髪の根元ら毛先に向かって包み込むように水気をとっていきます。

タオルドライのポイントは、半乾きになるくらい水気をとることです。

半乾きにすることで、ドライヤーを使う時間を短くすることができ
髪へのダメージを減らし枝毛や切れ毛、くせ毛を防ぐことができますので、
ぜひやってくださいね!


それとやってはいけなことがあります。

それは、ゴシゴシと拭くことです。

タオルと髪がこすれたり、髪同士でこすれてキューティクルが剥がれ
切れ毛や枝毛になったりと髪へのダメージ大きくなります。

「ツヤのあるサラサラヘアさようなら~」になっちゃいますからね!


タオルドライが終わったら、
ドアイヤーやブローによる熱から髪を守るため保護剤を使います。

保護剤は洗い流す必要ないトリートメントを使うと便利ですよ!





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