正しいシャンプーの使い方

シャンプーは、髪や頭皮についた1日の汚れや汗、脂分、フケ、タバコのニオイ、紫外線やスタイリング剤などでダメージを受けた髪をケアする重要なヘアケアの第一歩です。

ショートヘア、セミロング、ロングヘアであっても基本的なヘアケアは一緒ですよ。

パサつく髪やクセのあるうねった髪、枝毛や切れ毛、抜け毛、フケを防ぎ
美髪にするにも重要なことなのでしっかり読んでくださいね!


まず最初にすることは、シャンプー前のブラッシングです。

ブラッシングをすることで、髪や頭皮についた汚れを浮かせやすくして
シャンプーでのダメージを軽減させることができます。

使うブラシは、目の粗い先が丸くなっているブラシやコーム、
豚毛などを使い毛先から少しずつ髪をとかしていきます。


シャンプーで洗う前に
シャンプーで洗う前には、お湯またはシャンプーを少量つけて髪に水分を十分に含ませ、
髪と地肌をしっかりとすすいでくださいね。


シャンプーは直接つけない
シャンプーを手にとってそのまま髪に付ける人が多いと思いますが、
手のひらで泡立ててからつけるのが基本ですよ。

シャンプーも使いすぎると髪に負担がかかりますので、
大体500円玉程度の大きさの量で十分です。

そして、シャンプーは後頭部につけて洗います。

頭のフロント部分は肌が敏感でシャンプー成分も入りやすくなっているので、
頭皮に負担がかかり髪にもダメージを与えることになります。

なので、シャンプーは後頭部からつけるようにしてくださいね。


指の腹でマッサージするように洗う

頭を掻くようにゴシゴシを洗ってませんか?

もしかして、爪なんて立ててないですよね?

シャンプーは、指の腹を使ってもむように洗います。

マッサージするような感覚でゆっくり洗いましょうね!

あと、スカルプブラシを使うと汚れが落ちることはもちろん、
頭皮が刺激され血行がよくなり髪の毛にもGood!

スカルプブラシの使い方は、生え際から頭の中心に向かってジグザグに洗うことです。


シャンプーが残らないようにしっかりと洗い流す

シャンプーをしっかり洗い流すことも、
ツヤを持たせサラサラな髪にするには大切なことです。

特に、おでこの生え際やうなじ、耳の後ろはシャンプーが残りやすいので
ぬるま湯でしっかり洗い流してくださいね。

シャンプーが残っていると頭皮と髪にダメージを与えまうので、
理想のツヤのあるサラサラヘアは手に入れることはできませんからね!





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