コンディショナーとトリートメントの違い
コンディショナーとトリートメントの使い方知っていますか?
髪にうるおいを与えたり、フケやパサつき、枝毛、抜け毛、
パーマやカラーリングのダメージを回復するために使っていると思います。
しかし、案外あまり理解せずにコンディショナーとトリートメントを
適当に使っている人も少なくないんですよ!
基本的にコンディショナーとトリートメントは違うものと理解してくださいね!
コンディショナーの使い方
コンディショナーの役目は、髪の毛を1本1本に膜を作り
水分や栄養が逃げないようにコーティングするものです。
つまり、髪に潤いを閉じ込め保湿効果を高める働きをしますので、
枝毛や切れ毛、乾燥を防ぐ効果があり髪が滑らかになり指通りがスムーズになりますよ。
コンディショナーが髪全体に馴染んだらすぐに洗い流してください。
時間をおいても効果は変わりませんよ。
トリートメントの使い方
トリートメントの役目は、髪に栄養を与えるもので髪の中まで浸透します。
髪に潤いコシを与えたり、枝毛や切れ毛を防いでくれます。
トリートメントは3~5分程度そのままにして髪に浸透させます。
また、タオルで覆うと効果的ですよ!
製品によってアミノ酸を使って髪に潤いを閉じ込める保湿効果の高いトリートメントや、
カラーリングやパーマ、紫外線で傷んだ髪のケア、枝毛を抑えるトリートメント、
洗い流す必要ないトリートメントなどがあります。
説明書をしっかり読んで用途に合わせて使いましょうね。
