正しいブローの仕方
しかし、長時間濡れたままだと、クセがついたりパサついたり、枝毛や抜け毛、フケが出たりニオイの元になって頭皮やに髪にダメージを与えることになりますので、必ずブローはしましょうね。
ここでは、正しいドライヤーの仕方を紹介していますので参考にしてくださいね!
ブローに適したドライヤーとブラシ
サロン(美容室)では理想通りの髪型に変身しても、
自分でブローするとハネたり全く違う髪型になってしまうなんてこともよくあることですよね。
ブローに適したドライヤーは、1000~1200Wの風量の多いドライヤーです。
それと、水分を髪に閉じ込める効果のある
マイナスイオンドライヤーは特におススメですね!
よくブラシの付いたカールドライヤーを使う人が多いようですが、
ドライヤーと髪が密着し、髪にダメージを与え枝毛や抜け毛、乾燥してごわついた髪になるので使わないようにしましょうね!
ブローブラシは、イノシシ毛ブラシや豚毛ブラシを使ってくださいね!
髪が適度に絡まってスタイリングしやすくなります。
やわらかい髪質の方は豚毛ブラシ、硬い髪質の方は猪ブラシを使いましょう。
髪の正しい乾かし方で重要になってくるのがドライヤーの使い方です。
以下のことをしっかり覚えてくださね!
・高めの温度で短時間で根元までしっかり乾かす
・同じ部分に長時間あてない
ブローの基本
まずは、髪のダメージを少なくするために洗い流す必要ないトリートメントを髪につけます。
毛先が広がったりハネたり癖がつかないように、ドライヤーの風は下から当てないことです。特に襟足は注意してくださいね!
最初は、髪を持ち上げ根元から乾かしていきます。
このときドライヤーは15~20cmくらい離してください。
8割程度乾いたらブローブラシを使ってブロー仕上げです。
夜にスタイリングしておけば、朝のスタイリングがとても楽になりすよ(^^)
