日経225は、日経平均株価を原資とする先物の金融商品になります。日経225には、日経225先物・日経225先物ミニ・日経225先物オプションがありますが、日経平均株価が指標ですから、金融商品としてはやや新しい商品になります。
1970年からの日経平均株価ですから価格の動きについては、いろいろな経験値などもあります。日経225は、また225銘柄の平均株価ですから株式市場全体の平均ともいえるため、単独の株式などと異なり価格の動きが比較的緩やかなこともありますので、自動取引ソフトの適用にはいろいろなデータがあるということになります。
また、日経225は取引手数料が安いこと、またインターネット時代になってから商品になったことなどから、証券会社もネットでの対応に取り組んでいることも自動取引ソフトが組まれた原因とも言えます。特に日経225ミニではエクセルで自動取引ソフトを組んでいるところもあります。
日経225は、自動取引ソフトが組みやすい金融商品でもあるでしょう。しかし、自動取引ソフトに全てを預けるわけではないでしょう。金融商品取引ですから、元本保証があるわけでなくかつ取引全てが自己責任です。充分に検討して行いましょう。
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