アルバイトの収入は時給と労働時間に比例しています。これは派遣社員も同じことがいえます。
収入を増やすためには労働時間を増やす方法以外に、時給のアップという方法があります。アルバイトの場合、時給は業務内容や、学生であるかどうかという他に、労働の時間帯によって違ってきますが、もともとの時給が違っているため長く働いていたからといって、正社員のように時給が上がるということはありません。
派遣社員の場合も同じように、同じ会社に長く登録をして何年も働いていても時給が上がることはまずないと言ってもいいでしょう。
例外として、派遣先の会社が勤務態度を評価して、派遣会社に時給を上げてくれるように口を利いてくれることもありますが、このようなことは本当に稀なことです。
では時給を上げるにはどうすればいいのでしょう。それにはまず自分自身仕事内容のスキルアップを図ることが大切です。さらにそれを派遣会社に対して、アピールする必要があります。そうすることで、より収入の多いグレードの高い企業を紹介してもらえます。
しっかりコツコツやっていれば周囲が自分を評価してくれるだろうとか、自分で自分を売り込むのはできない、という考えをお持ちの方は基本的には派遣社員には向いていないと言えるでしょう。
どんどんスキルアップを図り、できるだけ資格なども取得して自分を売り込むことが時給アップに繋がります。
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