もう少し胸があったら、形が上向きだったらと、バストの悩みを抱えている女性はたくさんいます。また、胸にコンプレックスを感じて、ヒアルロン酸の豊胸手術や、豊胸バッグの豊胸手術、豊胸エステなどに助けを求めている人も少なくありません。
豊胸は女性の憧れですが、豊胸手術やエステはお金がかかるし、手術によっては胸を切らなければいけない場合もあります。まずは、手術やサプリを使う前に自分でできる豊胸エクササイズをしましょう。
豊胸エクササイズといえば、腕立て伏せです。聞いたことがある人も、実際にやってみたことがある人も多いのではないでしょうか。胸を支える大事な大胸筋を鍛えるのに腕立て伏せは効果的なエクササイズです。胸が小さい、形が悪い、下がり気味だと悩んでいる方は、毎日の腕立て伏せでバストアップを目指しましょう。
ここで腕立て伏せの基本的なやり方を紹介します。
・両手を肩幅ぐらいに広げ、床につけます
・ゆっくりと両肘をまげ、それから元に戻します
このとき胸が床につくくらい深く曲げるようにするといいでしょう。また、肘を痛めないために、腕を曲げるときは両肘を外側に曲げるようにします。早くやる必要はないので、1回1回ゆっくりしっかりとしましょう。
通常の腕立て伏せができない人は、膝をついてやるといいでしょう。
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