ようこそチーズ大好き倶楽部へ
チーズ大好き倶楽部は
『チーズ好きのチーズ好きによるチーズ好きのためのホームページです。』 |
チーズにはいろんな種類があり
フレッシュ・白カビ・青カビ・ウォッシュ・シェーヴル・ブルビ・セミハード・ハード・プロセス・チーズなどなど・・・。
細かく分けるともっとたくさんの種類のチーズがあります。
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チーズの種類
フレッシュタイプ
白カビタイプ
青カビタイプ
ウォッシュタイプ
シェーヴル・ブルビタイプ
ハードタイプ
プロセス・チーズ
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フレッシュタイプ(非熟成)
熟成させないチーズのことでヨーグルトに似ています。
そのままでも、楽しめるチーズですが
ハチミツや果物にかけてもおいしく食べることができます。
口当たりがソフトであっさりした酸味をお楽しみ下さい。
デザート・サラダ・お菓子作りなどにおすすめです。
開封後は1週間以内に食べきるようにしましょう。
保存法
開封後は密閉容器に入れて保存
未開封は、5度前後の冷蔵庫で保存
製造日の新しいものを選び、パッケージ・包装がふくらんだものは避けます。
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白カビタイプ(カビ熟成)
日本でもおなじみのチーズで初心者向けです。
見た目は、表面が白カビでクリーミーでマイルドな食べやすいチーズです。
よく知られているチーズといえば、カマンベールです。
熟成の若いもの・完熟のもの、それぞれ楽しめます。
押してみて弾力があるものは食べごろです。
保存法
7度〜8度の冷蔵庫でラップで包んで保存
乾燥に注意します。
賞味期限1週間・2週間前のものがおいしく召し上がれます。
全体にふっくらしているものが良いでしょう。
アンモニア臭があるものは熟しすぎですから、気をつけましょう。
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青カビタイプ(カビ熟成)
生地の中に青カビが入ったものブルーチーズのことです。
青カビの特徴は、塩分が高めでピリっとした味ににおいも強く味の濃いチーズです。
サラダなどにのせて食べてみては、いかがでしょう。
保存法
7度〜8度の冷蔵庫でラップで包んで保存
乾燥に注意しましょう。
切り口がしっとりしているか確かめます。
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ウォッシュタイプ(表面洗浄・細菌熟成)
熟成させるときに、塩水で何度も洗うため、この名前で呼ばれます。
また、お酒で洗う場合もあります。
独特のにおいがありますが、中身のほうは意外と食べやすいです。
かたい皮は、取り外して食べましょう。
お酒に合うチーズです。
表面がやや乾いたタイプ・表面がしっとりしたタイプがあります。
保存法
7度〜8度の冷蔵庫でラップで包んで保存しましょう。
乾燥に注意しましょう。
芯がなくなったころが、おいしくお召し上がりいただけます。
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シェーヴル・ブルビタイプ(カビ熟成・細菌熟成)
山羊のミルクで作るチーズです。
乾燥を防ぐために木炭の粉をかけているものもあり特徴のあるチーズです。
(白カビ・自然表皮のタイプがあります。)
独特のパサパサした食感そして酸味があります。
ブルビは、羊のミルクで作るものをいいます。
濃厚でねっとりした羊独特の味が特徴です。
保存法
7度〜8度の冷蔵庫でラップで包んで保存
ラップで包むときにゆるめにすることを忘れずに。
乾燥に注意します。
熟成期間に関係なく楽しめます。
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ハードタイプ(細菌熟成)
長期熟成のため、うまみとコクがつまったチーズです。
濃い風味なので薄くスライスしたり、また砕いたりして
失敗のない調味料として大活躍します。
保存法
切り口をラップに包んで冷蔵庫で保存
不自然なヒビがなく、色のくすみ・ムラのないもの
組織のしまったものを選びましょう。
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プロセス・チーズ
味にクセがないので、とても食べやすいチーズです。
保存が効く為に使い勝手のよいチーズです。
味のバリエーションが多いのも魅力の一つです。
保存法
開封したものは冷蔵庫にラップで包んで保存
製造年月日の新しいものを選びましょう。
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